建築と暮らしを庭でつなぐために
設計事務所様・工務店様へ
ヤトイチ造園は、
庭を「最後に整える工程」ではなく、
建築と暮らしをつなぐ一部だと考えています。
住まいがあり、
仕事があり、
日々の生活がある。
その動線の中に、
庭が自然に息づくことで、
暮らしに静かな潤いが生まれると感じています。
私たちが大切にしているのは、
**庭屋一如(ていおくいちにょ)**という考え方です。
建築と庭を切り分けるのではなく、
一体として据えること。
それを、
現代の暮らしや家族の在り方に合わせた形で
丁寧に表現したいと考えています。
庭を求めるお施主様に対しては、
計画の初期段階から関わることで、
・室内からの視線
・生活動線との外部のつながり
・将来の管理や手入れの現実性
・日照条件、土質に合う適正な植物の判断
まで含めた、
無理のない庭の在り方を共有できます。
完成後に整える庭ではなく、
暮らしの要所で庭を感じられる設計を、
一緒につくれたらと考えています。
ヤトイチ造園が協力できるのは、
人生で大切な
**「暮らしの設計図」**に、
自然の要素を無理なく取り込む事です。
・設計意図を尊重すること
・建築の領域を侵さないこと
・現場で気づいたことを、必要な時に共有すること
植栽や管理の視点からの提案は、
主張ではなく、補助線としてお伝えします。
建築の専門性を尊重しながら、
お施主様が望む暮らしの実現者として、
設計者・工務店の皆様と
長く良い関係を築いていけたらと考えています。
庭は、完成して終わるものではありません。
関わり続けることで、
住まいと共に育っていく存在です。
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もう一つの取り組み「農の庭」
農の庭は、
庭をつくる仕事ではなく、
庭と暮らしの関係を続けるための相談です。
すべてのお施主様に
向くものではありません。
もし、
庭との関わり方を大切にされそうなお施主様が
いらっしゃいましたら、
このような取り組みがあることを
知っていただくだけで十分です。
詳しくは、農の庭のサイトにまとめています。
→[農の庭について]
ヤトイチ造園の考えや関わり方に、
何か感じるものがありましたら、
ご連絡頂ければ幸いです。
まずはご挨拶から、
ゆっくりお話しできればと思ってます。

ヤトイチ造園
庭と暮らしに、静かに寄り添う仕事
